2010年02月02日

チームのために

満男が帰ってくる。
「キリン杯」で、こんなに黒ハートがワサワサするの久しぶりだなぁ。

夕方に重たい業務を頼まれないことだけを、祈りながら仕事してたよあせあせ(飛び散る汗)
急いでいるって雰囲気を醸し出さないで、早くに会社を出るのが苦手。
キックオフには間に合わなかったけど、そこは携帯電話でワンセグしながら
前半の始めの時間に家に辿り着けたのは、良かったグッド(上向き矢印)

ちいさい携帯電話の画面の中に、満男を探す。
やっと国歌斉唱の時に、ブルーユニの満男。
やばい、どんだけ涙腺弱いんだ。ジーンとして鼻ツンとしてビックリした。

満男体の線は太いけど、やっぱり小柄だなぁって。
その満男が大きな相手選手にディフェンスに挑んで
負けないとこが、やっぱりすごい。

ちょっと試合の話から離れちゃうけど。
満男が代表に久しぶりに招集されてから、昔の満男の言動とか
行動とか、今さら書きたてる記事をいっぱい見た。
過去は過去で事実だよ。
でもさぁこの3年以上の年月は長いよ。
満男に流れた年月を、今の満男を見て欲しい。
どんだけすごい成長をしてるか。
今の満男のプレーを見たら、わかるはず。
そして、口にする言葉といったら「チームのために」だ。
代表でも、きっとそうするはずだもん。

で、キリン杯。
ベネズエラの若手選手が中心だと言われていたから、
どうなんかな??って思っていたけど、
ものすごい、フルでぶっかってきた。
出足は早いし、スタミナも落ちないし。
どのチームと戦ったって、簡単なんてことはないんだよね。

いつもの「アントラーズ」とは違う「代表」というチームで戦う
満男を見ていつも以上に「熟」を感じた。
おっさんの新人は、久しぶりの代表というのをほとんど感じさせない。
もちろん、連携部分ではまだまだ良く出来ると思う。
でも満男が入ってチームが「ぶれる」なんてことは一切なかった。
どのチームにいても満男は、チーム全体を見ている。
そう感じた。
代表はチームのためと言っても、自分が選ばれるためにって
気持ちは誰にでもあること。もちろん満男にだって。
でもその思い以上に、この試合にかける気持ちが見えた。
しっかり中盤のキープレーヤーで、中心人物だったよ。

欲を言えば、フルで見たかったし、篤人や興梠くんが
一緒だったら、ホットラインももっとあったかな??とか
色々考えちゃうけど、でも久しぶりの満男の代表戦。
いつもの満男で、良かったと思う。

試合はスコアレスドローで、不満もあるよ。
でも、まだまだあと3試合。
また満男も見られるかな??

試合後に満男のインタビューがあって
「チームコンセプトを理解して」とか
「勝ちたかった」って何回も言ってて。
そういう満男はやっぱりステキだなぁって思いました。

大樹に1試合でもチャンスが欲しいし、
興梠くんもまだまだチャンスを与えて欲しい。
そして、篤人の状態が心配です。

posted by noyama at 21:46 | Comment(0) | football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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