2009年11月22日

[第32節 京都戦A]ミスター・クライマックス、タクさん

「そうだ 京都、行こう。」JR東海のCM、
哀愁漂う曲も雰囲気たっぷりですぐ京都に行きたくなりませんか??

紅葉の真っただ中の京都へ、行ってきました。
ただ今回は紅葉はお預けで、闘志で熱く赤い「西京極」へ。

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敵地へ乗り込んだのに、ちょっと癒されました。

リーグが1週なかったので、カードの累積欠場のこと、忘れ気味でした。
終盤の大事な試合に、マルキーと大樹が出場停止でしたねバッド(下向き矢印)
それに、日本代表から戻ったばかりの興梠くんと篤人のコンディションと
イバの太腿裏の状態も気になるところです。

バタバタしてて、アップに登場するところは見られませんでした。

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篤人も

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興梠くんも
スタメンに名前がありましたねひらめき

そして京都サンガと言ったら
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ヤナギexclamation×2

アップを終了して、ピッチから下がる時には
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応援席からかなりの声援でしたー(長音記号2)
敵だけど、さすがヤナギは人気だなぁって思っちゃいました。

出場停止のマルキーと大樹に代わり、先日の天皇杯と同じく
タッシーと剛さんがスタメンとなりましたねぇ。
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試合が始まる頃には晴れが元気がなくなってきて、肌寒くなっていました。
剛さんひらめきやっぱり半袖、手袋でしたるんるん 冬期の名物ですよね。

太腿の状態が気になるイバ
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試合に復帰してくれたのは嬉しいけど、心配でした。

キックオフ前のピッチでは
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篤人が口にしているドリンクの矛先を、タッシーに向けて噴射させたり・・・

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ヤナギとタクさんが、親しそうに会話をしたりと・・・

大事な試合でもリラックスした雰囲気が見られましたよ。

試合は前半、前線で細かく動くヤナギをなかなか止めることが出来ず
攻められる場面もあったけど、そこはディフェンスが落ち着いて対応して
ゴールを決められることはなかった。
やっぱりヤナギのボールへのコンタクト、飛び出しは変わらずすごい。

アントラーズは前線にタッシーがいるので、まずはタッシーの頭に
ボールを合わせてそこから攻撃を組み立てる形だったけど、
興梠くんが孤立したり、モトが突破しても他に前にいる選手が
いなかったりと、なかなかチャンスに結びつかなかった。

剛さん→タッシーの頭→タクさんにサッカーが繋がり、
相手ディフェンダーの動きを伺いながらドリブルするタクさん。
まだゴールからは距離もあったし、シュートコースもせまい位置で
大きめに足をふり上げたから「そこから!!」ってびっくりしたけど、
キレイな弧を描いたサッカーは、ゴール上角にしっかりとゴール。
タクさんだから、決められたゴールだと思う。ものすごかったよ。

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うわぁーとよってくる仲間をなぜか、避けようとするタクさん。

その直後には
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やっぱり、ダンシングー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
いつもながら、奇怪な踊りを満面の笑みで踊られてました〜
テクニックゴールとこのタクさんのギャップが、たまりません黒ハート

ポジション的にその輪に加われなかった
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篤人。
ここで、喜びをかみしめていたご様子ひらめき

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良かった良かった〜タクさんがよってきて、一緒に分かち合えましたぴかぴか(新しい)

先制点を奪ったことで、その後も安定した試合運びで、前半終了。

ベンチ入りメンバーがアップをしてたんですが・・・
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ベンチコートを脱げない選手がいましたよ、竜太くん。
後半竜太くんの投入を期待してました。
ゴールハンター竜太くんのプレーが、ぜひ見たいexclamation×2

ハーフタイムの時、大樹の姿を発見しました。
メディア席の近くで、記者さんらしい方とお話してました。
立っていたので、大きいので目立ちましたよ。
やっぱり当たり前だけど、気になるんだよね試合が・・・。

後半、1点差ではまだどうなるかわからない。
追加点が欲しいとこだけど、なかなか追加点が生まれない。
少し早めに交代メンバー入れて、空気を変えて欲しいなぁって
思っていたけど、いつもと同じくらいかな??
最初の交代はモトとダニーロ。
モトは今日もチャンスと見れば前線へ仕掛けていってましたよ。
それがなかなか得点にはならなかったのは残念だったけど。

そして次の交代は
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タッシーと竜太くん。
おいしチャンスが何回かあったので、それを1本決めてくれたらと
タッシーには期待が大きいので、思ってしまいます。

2トップに興梠くんと竜太くん。
昔サテライトの試合でこの2トップを良く見ていました。
2人もお互いの動きはわかっているようで、少しやりとりをして
お互い了解手(パー)って感じでした。

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竜太くんがピッチに入ってから、私も含めて周りのサポが
「竜太」応援団化して、「竜太、竜太!!」の大声援でした。
竜太くんが愛され選手なんだって実感しましたよ。
ものすごかった。

試合時間もあとわずかというとこで、興梠くんと青木くんが交代。
しっかり1点リードを守って、勝利へ。
最近のアントラーズの勝利の形になりつつある、最後は青木くん。
青木くんはスタメンで出たいに決まっている。
それでも守備の安定感は、青木くんにまさる選手はいない。
しっかりと役目を果たしてくれました。

そのまま1-0で、アントラーズらしい試合で勝利ぴかぴか(新しい)
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ゴール裏のサポーターから
「オォ〜ノザワ、タクヤるんるん オォ〜オ〜るんるん」と応援ソングが歌われると
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こんな感じで、応えてましたグッド(上向き矢印)

前半から長く走ったり、大きくボールを出した後に
太腿裏を気にする姿が見られたイバが、
試合中ずっと心配でした。
いつものイバなら、もっと突っ込むだろうプレーも
少しセーブしていてようにも見られていまだに心配です。

でも試合後は
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とても楽しそうに他の選手に声かけたり、サポーターに手(パー)を振ったりと
ごきげんな様子だったので、少し安心しましたよ。

アントラーズの選手が引き上げた後、サンガの選手が挨拶に来ました
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ちょっとザワザワしていたので、その方向を見ると
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アントラーズの選手と秋田コーチと入れ替わり、挨拶をしていました。

京都サンガには、ヤナギや秋田さんとアントラーズと関わりが深い
選手・コーチがいて、こういうシーンが色んなとこで見られました。

ここ何年か、残り試合が少なくなって負けた記憶がありません。
ずっと勝ってるのがもちろん安心だけどさ。
残り試合も負ける気がしない。

その立役者の一人、タクさん。
「ミスター・クライマックス」って、すごいネーミングだよね。
それでも今年は、序盤も中盤でもゴールしてるイメージが
あるんだけどなぁ。
本当は簡単なシュートでゴールを決めて欲しい。
それだったら、さっきの方が簡単だったのに・・・って思うこともしばしば。
でも、厳しい試合にゴールを決めてくれる!!って頼れる存在で
あることには変わらない。
残り試合も、その「ミスター・クライマックス」ぶりを思い存分発揮して
勝利へ導いて欲しいと願うばかりです。

posted by noyama at 12:18 | Comment(3) | Antlers[生応援] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
拍手とコメントありがとうございました。
タクさんのゴールはやばかったですね。
そのゴールに繋がったのはタッシーの頭でした。
次節は参戦なんですね!!
ぜひ勝利とできれば優勝も目撃したいですね。
Posted by ☆いさたろうさんへ at 2009年11月22日 22:21
大阪に京都にお疲れ様です。遠くまで行った甲斐がありましたね。優勝も目前!G戦はテレビで応援します!!
Posted by いずりん at 2009年11月27日 14:21
京都行ってタクさんのゴールが見られたし、良かったです。
今日のガンバ戦も最高でした。
Posted by ☆いずりんさんへ at 2009年11月29日 17:38
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