2009年05月20日

△ACL/上海申花戦A なんとか1位通過

帰ってきましたーって、現地じゃなくてネットカフェから。
スカパー!のテレ朝chで録画放送でも当日やるって疑わず、
まさか早くて木曜だって知ったの今朝たらーっ(汗)
会社帰りにネットカフェへ立ち寄り、応援してきましたー。

キックオフ直後に、ガツンとタクさんがやられて
上海申花のこの試合での戦い方がわかった気がして怖かった。
けが人だけは出さないでと祈るばかりだったけど、
それもかなわず興梠くんが負傷退場した。
結果を出して調子が良かった興梠くん。
負傷して退場するのは、本人が1番悔しかったと思う。
そして今週メンバーが発表される代表へも意欲的だった。
試合後、救急車で病院へ向かったそうです。
鎖骨の骨折ではなく、胸の強打した痛みがあるそうです。
軽傷であることを今は願うばかりです。

試合は、タクさんが激しいタックルを受けて始まり
ファーストシュートは興梠くんだった。
ゴールとはならなかったけど勢いを感じた。
だけど、チームはいつもとは違う落ち着かない雰囲気を感じた。
その空気のまま、上海申花にチャンスを与えてしまう。
セットプレーは、なんでかドフリーの選手がいて
どんぴしゃのヘディングゴールではなく<(_ _)>
キレーなシュートを決められてしまう。
そのままドタバタな時間は続いた。
慌てる気持ちは「縦へ」「縦へ」のパスを選択し、
相手DFにひっかかってしまい、攻撃がうまくいかない。

そんな曇り行きが怪しくなってきたとこに、マルキーがやってくれたぴかぴか(新しい)
2人DFに付かれながらもコースを見つけて叩きつけるヘディングシュート!!
DFの間を抜けて、ゴール!!
ともすれば、ずるずる行きそうな空気を踏み留めてくれた1発だったよ。

後半に入ると、落ち着きを取り戻していた。
攻撃的に出るより、自陣で引き気味でのポジションを取った。
それによって相手の動くスペースを消すことが出来たけど
どんどんどんどんプレーは荒さが増していった。
もっとカードが出てもおかしくない試合だったと思う。
危険なファウルを回避しながら、戦うってことがどんだけ大変か。
画面を通してでも伝わってきたよ。
精神的の疲れが大きいのか、選手はいつもよりヘトヘトな顔してた。
それでもパスを回しながら、ゆっくり時間をかけて戦っていた。
そのまま同点のまま、終了のホイッスルを聞くことができた。

これで1位通過が決まりましたー。お疲れ様でした。
次はホームで戦えるから、選手たちに「声」で力が与えられますね!!

そうそう汚い相手のプレーもムカついたけど、
セットプレーになった時に何回か緑の光線が見えた。
最初は気のせいかと思ったけど、あれは絶対ビーム。
それがとても腹が立つし、心配でもありました。
posted by noyama at 01:05 | Comment(4) | Antlers[TV応援] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。私も久しぶりにテレビで生試合見れました。何だか緊張してしまいました。ほんとに中国のラフプレーはひどすぎますよね。見ていて嫌になります。だから勝ってほしかった...でも1位通過、よかったです。今度はアジアNo.1ですね!!
Posted by いずりん at 2009年05月20日 08:37
細かくてすみませんが・・・・
相手選手のゴールは、頭では、なくて
足できまたような・・・・
Posted by メタボ at 2009年05月21日 06:47
本当に1位通過よかったですね。アジアNo.1なってほしいです。
Posted by ☆いずりんさんへ at 2009年05月21日 08:29
教えて下さりありがとうございます。キレーに決まったって記憶で=ヘディングと思いこんでしまってました。スカパー放送見て足でした。訂正しました。
Posted by ☆メタボさんへ at 2009年05月21日 08:32
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