2009年02月28日

昨年のかり XEROX杯

今シーズン最初の冠、XEROX杯。
対戦チームは違っても、昨年後味の悪い試合のかりは、今日晴らす!!

20090228_01.jpg

3-0で完勝で、まずは1冠を手に入れましたー。
スッキリ、かりは返しましたグッド(上向き矢印)
相手はガンバ大阪だもん、簡単に勝てる相手ではない!!
気合い満タンで、国立に行きましたー。
今年の開場時間は3時間前だったので、試合までの時間を持て余すな?
なんて思っていたのに・・・

フェイスペインティングのブース

20090228_02.JPG
20090228_03.JPG

両チームのエンブレムや、チームカラーをモチーフとしたもの
大会エンブレムなどなどの中から、好きなものを選んで
ペイントして貰いました!!
ペイントして貰ったら、かなりテンションが右斜め上右斜め上になった。

腹ごしらいで「全国有名スタジアムグルメ」へ

20090228_04.jpg
モンテディオ山形「炎のカリーパン」
超辛口のカレーパンと聞いてましたが、辛いものが好きな私には
心地よいマイルドなカレーが入ったカレーパンになりました。
そのままでもとても美味しかったけど、揚げたてが食べてみたい!!

20090228_05.jpg
ロアッソ熊本「必勝饅頭」
大津産のカライモを使ったあんにクリの甘露煮が入った大判焼き
他チームの人気の食べ物で願うのはどうかと思いましたが
XEROXの勝利を願って。
かなり甘さ控えめのさっぱり味で美味しかった。

両チームのパネル掲示
20090228_06.JPG
←左側にガンバのパネルと天皇杯、アントラーズ側にJリーグ杯、
真ん中にFUJI XEROX SUPER CUPが飾られてました。

2009年シーズン公式球
20090228_07.JPG

と、色々動き回っていたら、お腹がペコペコ。

席に戻ってランチをしてると・・・
20090228_08.JPG
な、なんとしかおが、ピッチに登場!!
ガンバボーイとピッチくんとのコラボレーションはかわいかった。
今年のXEROXは、しかおが大活躍。しかおにくぎづけでしたぴかぴか(新しい)

選手がアップにピッチへ出てくる時間に、アッという間になってました。

20090228_09.JPG

アップも終わり、ガンバボーイもしかおも一緒にピッチに登場。
ピッチにしかおがいるとこ初めて見ました!!
エスパルスのパルちゃんとか、ピッチで応援してるマスコットもいるのに
なんでしかおは出てこないんだろう??って思ってたので、嬉しかった。

今年初の公式戦がキックオフ。
序盤はガンバのペースで、ガンガンパスを回され、ボールを支配されいてた。
アントラーズはパスミスが目立ったし、まだ身体が重そうでもあった。
でも焦ってる訳でもなかった。
前半は、ゴールがアウェイ側のゴールになるから、攻撃になると見づらくて、
興梠くんのゴールも、相手ディフェンダーの影になってしまって
ゴールが決まったのはわかったけど、誰が入れたかが分からなかった。
みんな一斉に後ろのビジョンを振り返って、誰のゴールが確認してた。
興梠くんのゴールってわかって、2度目の歓声があがって
コーロキコーロキオゥオゥオゥるんるんのチャントの大合唱。

試合の流れって怖いもので、1点取ったらチームが1つになったというか
連携がさらにスムーズになった感じがして。
それとやっぱり興梠くんのスピード、献身的な動きにチームは助けられていた。
イバも攻撃参加に上がってきて、マルキーの個人技とで2点目。
プレシーズンマッチでは、マルキーまだまだかな??と思ったけど
そんなことはなかった。
マルキーのフェイントに、ガンバのディフェンダーは翻弄されていた。
やっぱりマルキーの足技はすごい。唸るくらい巧い。
早い時間に2点を奪った。
それでも、パスを回し攻撃に出る時間が長いのはガンバのほうだった。
危ないシーンもたくさんあったけど、そこは集中力と経験でゴールを守った。
そしてまたまた興梠くんがゴール前までドリブルで持ち込んだボールが
得点を生んだ。タクさんのゴールが決まった!!
ビジョンに映し出されて、足首を巧く使ったゴールだったなぁ。

前半はガンバにボールを支配されながらも、チーム力でしっかり守り
チャンスで得点が出来きて、3-0で折り返し。
前半気になったのが、剛さんと誓志が早い時間からベンチ後ろで
アップを命じられていたこと。
ピッチで戦う選手の中でけが人が出ているのかな?と心配に。
もしかすると、後半最初から選手交代があるかも知れないと思っていました。

が、選手の交代があったのはガンバ。
これがさらにボールを支配されることになった。
押し込まれる時間ばかりが続き、目の前でゴールが見られる!!と
楽しみにしていたけど、ほとんどの時間が相手側で過ぎていった。
危険なシーンもたくさんあったけど、全員が集中してディフェンス。
篤人の危機管理アンテナはめちゃくちゃ性能がアップしていた。
危ない!!って目を覆いたくなるシーンで、ビュンって姿を表して
身体でクリアしていたのは篤人。
伊野波のスピードは、ガンバ攻撃の芽を摘むには充分だったし、
キックの調子がイマイチだった大樹も、ガンバ攻撃を読める頭は
動いててしっかりパスコースを切ることは出来ていた。
ソガはハンパなかった。
1点失うのを覚悟したゴール前の攻防もパンチで防いだ。
危険なシーンで、飛び出すタイミングもバッチリだった。

後半はディフェンスの時間でどんどん過ぎていって、追加得点は
奪えないまま、試合終了。
でもでもでも、チームの一丸となって戦う姿が今シーズンのアントラーズも
大丈夫だって思わせてくれました。

とうとう来週は、リーグが開幕!!しかも開幕戦の相手は・・・

20090228_26.JPG
(国立競技場のコンコースに全開幕戦カードのユニが飾られてました)

勝って絶対勝って、今シーズンもつっぱしるぞexclamation×2 絶対ダッシュ(走り出すさま)

長くなったので、試合後は別で。
posted by noyama at 23:59 | Comment(2) | Antlers[生応援] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゼロックスのレポありがとうございます。
読んでいて少し気になった部分があったので、コメントさせていただきました。
文章に、
『前半気になったのが、剛さんと誓志が早い時間からベンチ後ろでアップを命じられていたこと。
もしかすると、後半最初から選手交代があるかもと危惧していた。』
と書かれていましたが、これはどういう意味で書いたんでしょうか?
危惧の意味わかってますか?
『うまくいかないのではないかとあやぶむこと』『安心できない』という意味です。
レポの文を読むと、『大岩選手と増田選手が試合に出たら上手くいかないんじゃないかと不安に思った』というような意味になりますよ?
それって、この2選手に失礼な事ですよね?
何を思って、『危惧』という言葉を使ったんでしょうか。
特にこの2選手を応援してる方が見たら、不服に思いますよ。
削除または文を変えた方が宜しいんじゃないかと思います。
長文失礼しました。
Posted by 通りすがりの鹿サポ at 2009年03月01日 13:14
コメントありがとうございました。
通りすがりの鹿サポさんが書かれている
『うまくいかないのではないかとあやぶむこと』
『安心できない』
という言葉を大岩選手、増田選手に対して言ったのではありません。
どの選手が出場しても、全員が結果を出せる選手だと思っています。

ピッチで戦う選手の中にけが人が出ているのではないか?
早い段階でアップをしている選手がいたが、交代の様子はなくその選手は戦っていて大丈夫なのか?
そういう状況に対して心配だったので「危惧」という言葉を使いました。
そこを説明せずに
前半に交代はなかったので、後半始めからは選手の交代があるんじゃないか?に続いて
危惧と書いていたことで誤解をさせて失礼しました。
文章は訂正いたしました。

ただ解っていただきたいのは、贔屓目な選手はいますが
チームを応援しております。
誰が出たら心配などと思うことはありません。
Posted by ☆通りすがりの鹿サポさんへ at 2009年03月01日 13:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。