2009年12月13日

[天皇杯 G大阪戦]お疲れ様でした

天皇杯G大阪戦、カシスタへ行ってきたぁ。

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今シーズン最後になるカシスタでの試合、勝利でもちろん飾りたいぴかぴか(新しい)
最後はじっくり応援と目撃をしたかったので、S指定席に。

ゴール裏は1階席だけの解放だったけど、パンパンにサポが入ってたよ。
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退団が決まっていて、負傷もしてしまったダニーロへのメッセージが
掲げられていて、ジーンとした。

アップに選手たちが登場すると、スタジアムは熱気満タングッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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いつもはゴール裏にいるので、選手登場を後から見る機会がないので、
じっくりと観察しちゃいました。

マルキーの帰国、ダニーロ負傷、大迫くん・當間くんのU20代表参加で不在。
スタメン&リザーブ選手を携帯電話で、チェックしてました。
久しぶりに「さやえんどう」2人がベンチ入りるんるん一緒にピッチに登場してきた。

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何となく、緊張した空気が・・・。

Tシャツ投げに
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篤人とモト、そして珍しい・・・

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誓志。
ゴール裏に投げることが多いので意外。

満男もゆっくりと、応援席に近づいて渡すような感じでした。
投げる選手と渡す人を目がけて持って行く選手がいますよね。
持って行く選手は、子供さんに渡すことが多いから、
それはそれで夢があっていいなぁって思う。

緊張して空気を感じたけど、
アップではみんなリラックスしてて笑顔がいっぱい見られたぴかぴか(新しい)
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竜太くんは、どんどん大人になりますね〜(もう大分大人ですが・・・)
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アップを終えた興梠くんは
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挨拶をして上がっていきました〜。

ユニに着替えて、再び登場
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和やかな雰囲気でしたが・・・。

すぐに戦闘モード
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G大阪からしたら、リーグのリベンジ。
選手もサポーターも、簡単に勝たせてくれるはずはないから、
厳しい試合になることは、予想出来ました。

が・・・。先制点をきめられて焦りました。
ただ、アレはファウル??って思ったけれど、
レフリーが言うんだから、仕方ない。

やっぱりG大阪、手怖い。
どうにか、前半で同点にと、そればかり願ってました。
が、これがおしいシュートはいくつもあったけど、決まらずで。

タッシーのゴールシーンは、見逃してしまいました。
なぜ??かと言えば、最初のシュートが外れて、目をそらせてしまって。

歓声が聞こえてゴール前を見たらグッド(上向き矢印)
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タッシーがオシリをドーンってふざけてぶつけて、ふざけて倒れた選手がいてぴかぴか(新しい)
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ふざけて倒れたのはタクさんだった??のかな??

これで、同点。
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まだまだこれからって、選手たちの顔から感じましたよ。

同点で、折り返し。
ハーフタイムを終え出てきた満男は、
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レフリーに何か訴えているようでした。

こういう緊迫した試合は、ゴタゴタがあったりして。

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最初はイバも間に入っていたのに、間もなくサッて行き、
残った興梠くんは、あのキュートな笑顔で、G大阪選手を一生懸命
とりなしていましたね。

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G大阪の選手も、笑顔でポジションに戻って行きました。
興梠くんは、プレーももちろん、この1年で精神面もかなり成長してますよねexclamation×2

気持ちは見えるけど、身体がついて行ってないような・・・。
危ない時間が続いていた。

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ピッチサイドに、ヤス。
今シーズンは、出場チャンスがあまりなかったヤス。
ここでヒーローになってひらめき 母親になった気持ちでした。

が、ヤスがピッチに入る前に、1点決められてしまった。
選手の身体が、どんどん重く感じました。

確かヤスのファーストタッチのプレーだったと思う。
ちょっと消極的だった。
そのプレーを見た満男は、すかさずヤスに近づき叱咤。
これってめちゃすごい「+」の効果があって。
それからヤスのプレーは積極的になっていったんだよ。
ヤスが良いプレーをしたら、満男はまた近づき今度は褒めてました。
浩二も同様にヤスの頭をなでていた。
試合の中で若手を育てる、ベテラン選手のすごさをヒシヒシと感じました。

ただ、どうしても再度振り出しに戻す同点弾が、中々決まらず。

動きが重くなってきた篤人を誓志と交代
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ディフェンダーのイバを1枚けずって
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FWの竜太くんを投入。

残り時間はあまなかったけど、竜太くんの気合いは背中で伝わってきた。
終了のホイッスルまで、選手は気持ちを奮い立て戦っていましたが、
同点ゴールは生まれず、準々決勝敗退となりました。

終了のホイッスルをベンチで聞いたイバは、ベンチ前で立ったまま
ぼう然としていました。
スタッフから声をかけられても、そのまま動かなかったです。

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イバはG大阪のベンチへ歩いて行き、コーチ?と挨拶をした後、
幡戸選手のもとに。

そこへ他の選手も集まってきて
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アントラーズの中に加わるとすぐ、誓志の肩を抱いてました。
やっぱりイバはステキな選手だなぁって思います。

浩二くんは
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タッシーに気づいて近づき、優しく労っていました。

バックスタ、ゴール裏、メインと選手はうつむき気味で歩いてました。
どのチームも同じだとは思いますが、リーグを終え満身創痍の中、
戦い勝利するのは、とてもとても大変で、厳しい。
あのプレーがとか、あそこでとか、勝てたかもって思うとこはあるけど
選手たちが、勝利したいって気持ちで最後まで戦っていたのが
わかるから、1年間お疲れ様でしたという気持ちで、拍手してきました。

来シーズンはACLを含め4冠の制覇!!
もうそんな目標が立つ、今シーズン終了の試合でした。

選手のみなさん、今シーズンも優勝をありがとうございました。
お疲れ様でした。

試合後にはダニーロのお別れセレモニーがありました。

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ゴール裏で「11」を持つ、たくさんのサポーターを見たらたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)止まりませんでした。

助っ人選手は、シーズン終了後にひっそりと帰国するイメージがあって
こういうセレモニー初めて見ました。

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お疲れ様でした、ありがとうダニーロ。

とてもあたたかい、セレモニーでした。


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posted by noyama at 13:16 | Comment(2) | Antlers[生応援] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

嬉しきMVP受賞

今日は、Jリーグの1年の締めくくり「Jリーグアウォーズ」の日。

毎年、何となくさみしい気持ちになる授賞式でしたが、
今年こそはと、会社からマッハダッシュ(走り出すさま)で帰ってきて母親と
追っかけ再生で、発表をドキドキしながら見てました。

新人王は「渡邉千真」選手で、予想通りでした。
最優秀監督賞はもちろん「オリヴィラ」監督。
今年は予想がガンガン的中しましたよ。

そして待ちに待ったベスト11
アントラーズから、大樹・篤人・満男の3人が選ばれましたぴかぴか(新しい)

チーム全員で勝ち取った三連覇だから、出来るなら、全員選んで欲しい。
でもそういう訳にはいかないよなぁって、思っていたとこに、
満男のスピーチにガツンとやられたよ。

このスピーチまでは、トーンが低く声も小さめだった満男が、
かなり張った声で話し出したのが印象的で。
「非常に光栄ではありますが、チームメイトが少ないので残念です。
 個人的にはもう少し選ばれてもいいかなと思います。
 みんな優れている選手たちなので。
 (来年は)全員でここに立てるように頑張ります」

満男のこういうとこ、ステキだ。
自分を評価して貰うことより、チーム(仲間)のことを考えてる。
満男のこういう想いが、チームメイトの心にちゃんと響いてる。
だからその後TVに映ったチームメイトの顔は、
誇らしげで、とても嬉しそうで恥ずかしそうで、
でも幸せそうだったもん。
本物のキャプテンはなりたくて、なれるもんじゃなくて。
こういう人がなるべくして、なるものなんだなぁ。

そして、その満男がMVPを受賞ぴかぴか(新しい)
母親と大声で大興奮・大感動。

「1年間通してのパフォーマンスをいろんな人に評価して
 いただいての賞なので非常に光栄に思います。
 鹿島アントラーズに関わる全ての人たちに感謝したいです。
 ありがとうございました」
今度のスピーチはいつもの満男らしく、あっさりとしてましたね。

授賞式の後のインタビューでの篤人と満男。
普段の満男と篤人の関係は、こんな感じなんだなぁって
面白かったなぁ。

ずっとアントラーズを支えてきた満男のMVP、
とてもとても嬉しかった。
そして、その満男がいつも口にする「チーム全員」。
チーム全員がMVPだって思った今夜でした。
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posted by noyama at 00:48 | Comment(2) | Antlers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

[最終節 浦和戦A]三連覇

大雨の中、「勝利・優勝・三連覇」目撃してきましたぴかぴか(新しい)

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試合内容は、TVやマッチプレービューでいっぱい
やっていたのでちょっとだけ。

前半から攻め攻め押せ押せの浦和ペース。
キレイにパスを回されてしまっていました。
チャンスはそんなたくさんはないなぁって空気。
とにかく得点を与えず、チャンスを逃すなexclamationそんな感じでした。
後半に入っても、浦和の攻撃に押されてはいた。
そこを篤人→興梠くんで、ゴールをこじ開けた。
興梠くんが、ゴールに身体ごと突っ込んだとこと
サッカーがゴールに入ったとこ、スローモーションに感じた。
そして、ゴール裏は大歓声るんるんるんるんるんるん
ゴール裏全員が仲間化して、誰かれかまわず抱き合ったよ。
それくらいの大興奮と大感動だった。
興梠くん、とてもとても勝負強くなりましたよね。

その後は、守備の時間に。
伊野波くんのスピード、大樹の高さ、ソガの集中力。
チーム全員が勝利にむかって1つになっていたよ。

ロスタイム長かったなぁ。

優勝の瞬間は、思い出せないよグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
記憶にあるのが、興梠くんとマルキーが
肩を抱き合ってゴール裏に走ってきたとこ。

記憶があいまいなので、順番はあっていないかもだけど。
興梠くんが指を「3」にして、両手で笑顔で見せるから
「33」になってるよるんるんって突っ込んできたよ。

オリヴィラ監督がゴール裏に篤人を連れてきた。
親子みたいな2人が一緒に挨拶をしてくれて、
何か篤人がゴール裏に叫んでて。
「えっ、何?」って聞いたら、オリヴィラ監督指しながら、
「誕生日だから、歌ってやってるんるん」って。
篤人の指揮で、ハッピバースディを合唱してきたよ。
その時の篤人は、本当にかわいかったなぁ。

その前なのか、後なのか記憶があいまいだけど、
選手がゴール裏にきたぴかぴか(新しい)
雨だったから、カメラムリだなぁってあきらめてたけど、
だめもとで、撮ってきたよ。

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みんな嬉しそうだったけど、篤人と大樹は目に光るものがぴかぴか(新しい)
大樹はたらーっ(汗)でメロメロだった。
篤人と大樹が今シーズンどんなに苦しいものだったのか、
そんな中で、気持ちを奮い立たせて戦ってきたのか、
わかった気がしました。

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そんな篤人に気づいたモトが頭をイコイコしてたり、
剛さんが色んな選手と熱い熱い抱擁をしていたり。

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みんな思い思いに、喜び合っていました。

そんな中、印象に残ったのが
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静かに輪の外で見守ったり、記念撮影の時も前には出て行かずに、
後の方いる浩二くんでした。

その浩二くんの肩は震えていました。
あとで浩二くんの「やっと恩返しが出来た」というコメントを見て、
涙が止まりませんでした。
私がアントラーズを応援するようになったきっかけは
浩二くんの存在でした。
その後海外移籍をし、アントラーズに復帰、けが・・・。
決して順風満帆ではなかったとは思っていたけど、
ずっとずっと「恩返し」の想いを抱えていたんだと思うと
いっぱいいっぱいアントラーズへの愛を感じました。

選手がだいたい引き上げた後も篤人は
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オリヴィラ監督やスタッフさんたちと、記念撮影をしたり、周りを盛り上げてるんるん

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最後も、笑顔で手を振っていました。

もう1人残って、サポを盛り上げてくれたのが
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イバ。

試合前に良く見る「ヒモを結ぶとこ」だと思って見ていたら
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脱いでいたexclamation×2

コレは!!コレはまさか!!
ゴール裏にスパイクを投げ入れてくれました。
イバの三連覇への気持ちが伝わってきて、
サポへのスパイクのプレゼントという行為が
とても嬉しかったです。

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イバの背中は、とてもとてもかっこ良かったです。

今シーズンは応援してる選手がR移籍したりして、
いつでも心豊かに応援出来たとは言えないシーズンでした。
でも三連覇を目撃して、応援してきて良かったって心から思いました。
優勝、連覇、三連覇と全部の瞬間に立ち会えていることは
とてもとても幸せなことだと思います。

満男が色々なTVのインタビューで答えていましたが、
まだ天皇杯が残っているし、来年はアジア(ACL)に再挑戦と
まだまだこれからも戦いは続くので、いっぱいいっぱい応援します。
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posted by noyama at 21:55 | Comment(0) | Antlers[生応援] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

[フナ]2ゴールの大活躍〔vsFC岐阜〕

今さらですが、船山くんがこの前のFC岐阜戦で、2ゴール決めました演劇

当日はカシスタにいたから、生で見てはいません。
知ったのは、帰りバスの中。
携帯電話の速報をチェックしてて、かなり興奮してたので
隣の仲間もビックリしてたよ。

前節は、黄紙集めちゃって出場停止。
それまで負けなかったセレッソが負けた。
相手は仙台で、最後の最後に得点された。
船山くんは自分が出られなかったことを
とても責任を感じてるようなコメントをしてた。

ちょっと心配になった。
そんなコメントして、次の試合に結果出せなかったらって。
でもそんな必要なかった。船山くんは心の強い選手。

スカパー放送で、試合を見ました。

けがで手術した香川選手の欠場や、カイオ選手(FW)足の状態も
良くなくってベンチスタート。船山くんがスタメンに抜擢された。

船山くんが担った「攻撃」の役割は大きかったと思う。
先制点を奪われ、いやーな空気があったはず。
マークされ、倒れながら出したパスの精度が最高だった。
その後ちゃんとゴール前に上がってきていて、
準備が出来てないまま、倒れこみながらのシュートは
サッカーに魂吹き込まれたみたいだった。ものすごいゴールでした。

2ゴール目は、力まず蹴ってるとこがすごい。
船山くんはバランスが良いんだと思う。
あのインパクトだけで、蹴ってる感じがたまらない。
ものすごくステキなお顔してたなぁ。
やっぱり巧いなぁ〜って、感動しちゃいました。

スタジアムがわいてたよ。
それに応える姿がまたかっちょ良かった。
セレッソの選手なんだなぁフナは。

活躍がめちゃ嬉しく、ちょっと淋しい夜でした。
あと1試合、頑張れフナ。

アントラーズもセレッソも優勝したら、幸せです。
(千葉が残留して欲しかったよ)
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posted by noyama at 00:53 | Comment(0) | レンタル中のフナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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