カシスタで山形戦がキックオフした60分後、
長居で昇格が決定するかもしれない試合が
キックオフしてました。
船山くんが移籍して、試合に出場するようになってから
天皇杯以外は、アントラーズと同日に試合ってなかった。
だから、セレッソの試合
でライブで見ること出来たのに
今節はそういうわけにいかなかったんで、取りあえず
ハースタイムで、スタメンのチェックを急いでしたら
なくって・・・。
船山くんの名前がスタメンにない![]()
セレサポさんに、けがから復帰してマルチネス選手が
完全に合流したって聞いてたけど、
スタメン出場続けてて、負けた試合はなかったし
貢献していたと思うので、大事な試合でスタメンを
外されてるとは思わなかった。
プロである以上、実力勝負・選手起用は監督次第。
そうはわかってはいるものの、ショックでした。
帰りのバスで、
で試合速報をチェックすると
2-0でハーフタイムに入っていた。
乾選手と、マルチネス選手が復帰ゴールを決めた。
出来れば昇格が決定する終了のホイッスルが鳴る時は
ピッチにいて欲しいと願うばかりでした。
何度か
を更新してチェックしていると、
60分 乾 貴士
60分 乾 貴士
68分 乾 貴士
乾選手のお祭りになっていました。
最近ゴールが出来ず苦しんでいたように見えたけど
大事な試合で大爆発してました。
しかも乾選手は今シーズン2回目の1試合4得点。
ものすげーことですよ![]()
更新する度に「in船山祐二」を期待し、ガッカリ。を
繰り返し、交代枠も最後の1つ。
77分にマルチネス→船山祐二![]()
どうにか、昇格へのホイッスルはピッチで聞けるようでした。
それでも悔しいだろうなぁって思いました。
あとは録画をチェックするつもりで、
更新終了。
に帰りバタバタ片付けをしていたら、やべっちの![]()
いやーみんなさん良い顔してました![]()
船山くんも大騒ぎのメンバーに入ってました。
ピンクの昇格Tシャツを着て嬉しそうにしてる船山くんが
昨年のアントラーズの優勝Tチャツを着て喜んでいたのと
だぶって、なんかセンチになってしまって。
まだセレッソの試合は見れてません。
プロ3年目の船山くん。
1、2年目はアントラーズで優勝を味わい
3年目は、セレッソで昇格を味わいました。
きっと今までで1番、実感が湧いたセレモニー
だったんじゃないかと勝手に想像しています。
昇格への道のりにたくさん貢献したから、
きっと嬉しさも倍増してると思うから。
自分(達)の手で、勝ち取った昇格って思えたよね。
セレッソの昇格、おめでとうございます。
次節は優勝を左右する上位直接対決。
船山くんが最終節まで、試合に出場できるように
仙台戦で、猛アピールだ!!と、思っていたのに![]()
更新を最後までしなかったから、知らなかった。
最後の黄紙を貰っていたんですよ船山くん。
何やってんのぉ〜と大きい声を夜中に上げてしまいました。
なんと仙台戦は出場停止。あり得ないって![]()
貰ってしまったのはもう仕方ない・・・。
残りの試合は、思いっきり戦える出場時間が貰えるように
いっぱい練習して、アピールしてください。
最後まで頑張ってほしいです。
2009年11月10日
[フナ]昇格の瞬間〔vsザスパ草津〕
2009年11月08日
[第31節 山形戦]まだまだ
この試合に家族・親戚を招待していた興梠くん、活躍でした
なんでこの試合だったんだろう??気になるなぁ。
鹿嶋は日差しが温かくて、応援日よりだったよ。
山形からも、たくさんのサポーターの方がいらしてました。
浦和以外のチームで、こんなにたくさんゴール裏がうまるのを久しぶりに見ました。
アップに選手が登場
今日もスタメンは、浩二&満男のWボランチ、モトもスタメン復帰しました
天皇杯ではベンチ外だったイバも
スタメンに復帰し、日本人の79年組揃い踏み
ピッチに出てきた時から
篤人は笑顔が多かったなぁ。
体調が心配だったのでちょっと安心しましたよ。
キックオフ前には
マルキーの200試合出場のお祝セレモニーがありました
助っ人外国人選手が200試合って、ものすごいことだよね。
これからもどんどん試合数を重ねて行くマルキーに
今日も期待満タンでした。
キックオフ直後は、ガッチリ守る山形にボールの出しどころを
模索する時間も多かったけど、常にボールを支配していた。
この試合はインターセプトが幸運の
少し前までは中盤で
攻守の切り替えが早かった今日は、中盤でかなり
拾えていた。
満男が中央をドリプルしながら、山形の選手を引き連れて
ゴール前までいった。
満男が
でもそのディフェンスを抑えてどんどん突き進んでいく
満男の背中は、ものすごく頼りがいがった。
その動きを見ながら興梠くんも動き、その興梠くん動きを確認して
満男が絶妙なパスを送った。
落ち着いて興梠くんが、シュート!!先制点が決まった。
それからは、中盤でしっかり守備しながら、
どんどんしかけて行った。
その攻撃の多くはイバから始まったり、イバを経由していた。
裏MVPはイバ!!そう言い切れるくらい、攻守に渡って走っていた。
そして気持ちの強さをプレーで見せてくれていた。
もっともっとゴールのチャンスはあったけど、
追加点は奪えず1-0で折り返し。
ハーフタイムで他試合の結果を確認すると、
降格争い真っただ中の千葉と川崎の試合。
千葉が1-0でリードしていた。
千葉には中後くんもいるし、頑張ってほしいなぁと
こちらの試合結果も気になるところでした。
後半も前半と変わらず、攻撃の手を緩めることなくゴールを脅かしていった。
結構ラフプレーが多い試合で、ちょいちょいイザコザしてて心配でした。
興梠くんが
なかなかカードを出さないレフリーでしたが、ココは黄紙でPK獲得。
興梠くんが奪ったPKだから、本人に蹴って欲しかったけど、
痛がる興梠くんを見つめるマルキーが、すでに準備万端
蹴る方向は読まれていたものの、速い
GKにセーブされる前に、ゴールに突き刺さっていた
マルキーの肝っ玉のすわったとこ、すごいよね。
PKから追加点を奪い2-0。
その後もチャンスはありつつも、追加点はなく2-0の完封勝利。
後半もチャンスはかなりいっぱいあった。
とんとん拍子で得点を重ねることが出来なかったのは残念。
でも、中盤でボールが持てる時間が多かったので
守備に関して危ないシーンがほとんどなかったのは◎
やっぱりそれは浩二&満男のWボランチがうまく機能してるからだと思う。
試合後のイバは
バックスタンドに挨拶に行く選手たちからは離れ、そのまま下がりました。
下がっていく時には、こうやってゴール裏などに挨拶をしていましたが
やっぱり、もも裏を触って、つっぱってるような感じで歩いてました。
ものすごいスピードで、ボールにむかっていってるイバを見ていたから
もも裏に爆弾をかかえていたことをすっかり忘れていた。
それくらい、サイドを走り続けていた。
どうか、ひどいことになっていないように願うばかりです。
他の選手は、盛り上がるというよりは安堵な雰囲気でした。
タクさんは、後ろ向きなバックパスをすることも多かったけど
振り向きざまにシュートって、攻撃的に出たりとバランスを
考えてプレーしてるのか??微妙な感じでした。
またまたキッチリと袖をまくってましたよ。
なぜかとても気になる腕まくり。
もちろんMVPは、興梠くん
終盤にむかって、調子が
残りの試合もガンガンシュートを蹴って、
今年の目標の背番号と同じ「13」ゴールを決めて欲しい。
きっとそれはアントラーズの優勝にとても必要なものだと思いました。
千葉vs川崎は、2-2と踏ん張って追いついた千葉が
ロスタイムに川崎に得点され3-2で川崎が勝利しました。
これで千葉のJ2降格が決定し、川崎は首位を守りました。
アントラーズは3連覇を信じて勝ち続けるしかない
だから、私も信じて応援します。
2009年10月31日
[天皇杯 アビスパ福岡戦]タクさん活躍
アントラーズにとっての天皇杯2戦目、
アビスパ福岡戦に行ってきたよ。
危なげない試合でした。
試合前、落ち着いた良い雰囲気。
前半はボールを支配し、いつ得点が入っても良い雰囲気があった。
先制点は、興梠くんの右足から生まれた。
タクさんが、ゴールラインギリギリまでボールを持ちこんで
ラインの上なんじゃないか??ってとこで、低いパスを出した。
そのボールを混雑の中で、シュート。
ゴールだとわかった時には、
ザザザーって芝を滑った音が聞こえるような、
頭からスライディングしたようなかっこで、興梠くんが倒れていたとこ。
FW2人のこの姿、今日も見られました![]()
2点目は、タクさんの足技。
思いっきり蹴り切った豪快なシュートが、ゴール吸い込まれていったよ。
焦らなければ、蹴りたいとこに蹴れる技術を持っている選手だもん。
さすが、タクさん
ってゴールでした。
自分のことのように喜ぶ興梠くんのこういうとこ、良いなぁって思います。
タクさんも、嬉しそうだったよ。
その後もアントラーズ優勢に試合は進み、
タクさんのCKをダニーロがヘディングシュート
で3点目。
このあと、ゆりかごパフォーマンスをダニーロはしていました。
すご〜く嬉しそうでしたね。
3点リードで前半終了。
ハーフタイムが終了して、選手がピッチに出てくる時って、
決まって、タクさんとイバが遅い。
イバは太もも裏の状態が良くないようですね。
残念ながら、メンバーから外れていました。
そのイバがいないからなのか、タクさん珍しく早く姿を現しました![]()
この満男を見て、得点差は関係なく、後半も戦うって気持ちが伝わってきました。
後半が始まると、得点を取りにきた福岡がボールを支配し始める。
ただそれは、ボールを持っているという時間で、
ゴール前での危ないシーンは、ほとんどなかったと思う。
本来の安定したディフェンスが戻ってきていた。
浩二くんがボランチに入ったことで、満男の攻撃参加の時間も増えたと思う。
がむしゃらにボールを追いかけディフェンスに走る満男の姿にはいつも感動する。
でもそればかりに追われて、攻撃への仕事が出来なくなっていた気がする。
だけど、浩二くんが入ったことで、満男は自由に動ける時間が
できたんじゃないかと感じました。違うかな・・・。
後半も3点は取れるんじゃないか??と期待していたけど、
押せ押せの空気はそれほど感じなくなっていった。
残り15分を過ぎると、選手交代開始。
マルキーout→大迫くんin
いつもほど、ゴールのニオイを感じなかったマルキー。
興梠くんとも動きが合わなかったのか、何度かコンセンサスを
取り合う姿も見ましたよ。
ダニーロout→誓志in
活きの良い動きで、入って行きました。
満男out→青木くんin
満男と青木くんが交代になるとこ、初めて見た気がします。
浩二くん、満男、青木くんと3人のボランチをうまく組み合わせて行くのが
今後のチームの
な気がしました。
3枠の交代枠を使い切り、危ないシーンもそのままなく、
3-0で、勝利でした![]()
前半3点を奪ったことで、後半は無理する必要はなくなりました。
それでも後半何点か積み重ねて欲しかったというのが本音です。
試合後、選手の和やかなお顔、やっぱり勝利が1番の特効薬だ![]()
久しぶりの試合となった篤人は、前半はパクチーとのバランスを
考えてなのか、あんまりサイドを上がっていたイメージはなかったけど
後半には、長い距離を走ってチームの攻撃リズムを作っていました。
でも、この細さがとても心配になる時があります。
最後に久しぶりに、タクさん。とても気になったことがありました![]()
前半は
右側の袖
後半は
左側の袖
片方だけをきちんと、まくってました。
グルグルってまくし上げてるんじゃなくて、折ってあげてました。
なんで、片方だけなんだ??
きっと暑くて上げてるんだろうから、後半は半袖のユニかな??って
予想していたのだけど、完全に予想は裏切られ、
今度は逆側の腕をまくっていましたよ。
バランスでもとっているんか??
相変わらず、不思議タクさんでした。
欲を言えば、もっと得点が取れる試合だったと思う。
でも、興梠くんの調子も上がってきたと思えるし、
ディフェンスも安定していたし、良いことをたくさん感じた
嬉しい試合でした。
元旦は国立が合言葉です
2009年10月25日
[フナ]すっかり馴染んでいた〔vs横浜FC_A〕
国立競技場に行ってきたよ。
船山くんの戦う姿を、生で見られて良かった。
熊本戦でスタメン出場して、3試合連続で黄紙貰っていたから、
もう1枚貰ったら、出場停止になってしまうので、心配していました。
セレッソは、レギュラーとサブは試合によって変動があるので
1試合でも休んだら、命取りにもなりかねないよ。
このまま4枚目を貰わないまま、連続出場を続けてシーズンを終えて欲しいよ。
久しぶりに戦う姿が見られたので、
いつもにも増して船山くん中心のレポになっちゃいます。
それでも良かったら、どんどん覗いてってくださいなぁ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
指定席でもメインスタンドってことだけの自由席なので、早めに向かった。
席を選んで「早く来すぎちゃったかなぁ」って、思っていたとこに、
ピッチコンディションを確認に、選手がぽろぽろと出てきた。
少しすると
香川選手と一緒に、こんな感じで出てきたよ。
香川選手は、
でピッチの感触を確認してるように見えました。
船山くんは???
控室に帰りがけに、監督と談笑してました。
スパイク2つ![]()
ピッチにしゃがんでやっていたのは、どっちのスパイクにするか
感触を確かめていたんだなぁ。と妙に納得した瞬間でした。
降ってなかったけど、秋とは思えん寒さで、早く出てこーい選手!!
サポーター席はゴール裏ではなく、バックスタンドの端になっていて、
アップに出てきた選手たちは、そちらに挨拶に行きました。
すぐに円陣パスが始まって
サポーターさんから、
「XXXXX〜フ〜ナ〜ヤ〜マ〜![]()
XXXXX」前後は聞き取れなかったけど
確かに曲の中にフナヤマって言ってたようなぁ。。。と半信半疑だったけど
やっぱり![]()
![]()
船山くんの応援ソング
でした。
すごいなぁ
感動しました。
応援ソングの後には「フナヤマ、オレ
フナヤマ、オレ
」
これも船山くん用のコール。
もうすっかり、サポーターさんに認められた証拠![]()
そしてまたまた
リフティングされていましたよ、相変わらずうまかった。
アップ時間が終了して控室に戻る時に
知り合いを見つけて、嬉しそうだった。
またまた人気でした石神くん。
今日もベンチスタートの香川くんは、スタッフさんと一緒に
の片付けをお手伝いしてました。
選手入場の時には、かなり厳粛な曲が流れて、厳かな空気になりましたよ。
船山くんは、リラックスムードで、良いお顔をしてましたね。
香川くんは、こちらで戦況を見守ってます。
ハネケンもすっかりキャプテンなんですよね。
船山くんと何やら打ち合わせでもしてる感じでしたが・・・。
またまたキックオフまで、前置きが長くなりました<(_ _)>
試合が始まると最初のセットプレーで、カイオ選手がヘディングシュート。
これが、キレイにゴール角に。アッサリと先制点を決めてくれました。
セットプレーの時は、カウンター要因で残る役割の船山くんは
喜びの輪にたどり着くのに、遠いー。
みんな良いお顔してましたよ。
そしてその後すぐに。
ゴール前での混戦から、チエゴ選手がシュートした
が
ラッキーなオウンゴールになって、追加点!!
まだまだどんどん得点が取れるんじゃないか!!と期待しちゃう![]()
めちゃくちゃ良い出足でした。
が・・・。レフリーがねぇ。なかなかどうして。
わかるんですよ。
セットプレーは試合で大事な場面だっていうのは。
でも良くわからない意味、壁の位置にめちゃこだわってて。
何度かこういうシーンがあったんですが、監督さんが
ピッチに入っていっちゃうくらいの勢いで憤慨してました。
通訳さんが、めいいっぱい手をひっぱって監督がピッチに
飛び込んで行くのを必死で制してました。通訳さんも大変です。
そのまま2-0前半終了。
後半スタートから、
香川くん投入。
後半スタート前も、良い雰囲気でした。
横浜FCは早い時間にまず1点と、前がかりになってきて。
危ない場面も何度かあり、GKのナイスセーブがあったり
ディフェンダーが落ち着いてクリアしたりして、ゴールは
させなかった。
前がかりになっている分、セレッソにもチャンスはいっぱいあった。
だぶん、前半後半とももっともっと得点が取れた試合だったと思う。
触れば・・・ってシーンが結構あって、ポジショニングや冷静さって
大事なんだって、再認識できたよ。
ゴール裏から見てることが多いので、選手の動きが横では見られない。
縦だから、距離間とかわかりづらかったりするから。
途中交代で、マルチネス選手が投入されるのが見えた時
これは船山くんと交代なのかな??とちょっと覚悟したのですが、
乾選手との交代でした。
出場停止明けだった乾選手は、納得のいかない試合になったかもしれません。
マルチネス選手が入る時に、船山くんが自分のポジションを確認してました。
どうなるんだろう??と見ていたら、マルチネス選手がボランチに、
船山選手が1つ前のポジションに入っていたように見えました。
より攻撃的なポジションに入って、ボールを押し上げていました。
前に、マルチネス選手が戻ってきたら、船山くんはどうなるんだろう??
って書いたことがありました。出来れば共存は出来ないのか??とも。
2人のバランスなかなか良かったと思います。
マルチネス選手と船山選手が両方いることで、どっちかがボールを
経由することで、攻撃の幅も広がるし、ボールも落ち着いてました。
(ちょっと贔屓目だったらすいません)
両チームにも得点が入らないまま、もう終了間近って時に
やっぱり、決めるんですよ!! 香川選手。
簡単なコースではなかったと思うのになぁ。
ダメ押しの3点目を決めてくれました。
3-0で、危なげない勝利でした。
試合後、やっぱり仲良く話してましたよ。
みんな良いお顔でした・・・
これで次節勝利すれば、昇格決定です![]()
でも昇格というより、完全優勝を目標にしてるチームなので、
気を緩めることなく、戦っていくチームだと思います。
ステキなお顔をたくさんしてました。
ヴェルディ戦では、まだまだって消化不良な気持ちになったけど、
もうすっかりチームにフィットしてて、活かし活かされてました。
ちょっとミスもしてたけど、縦のパスにはやられますね。
ハードワークもしてるけど、最初の頃のように無理に奪いに行くって
無茶はしてませんでした。どんどん成長しています![]()
このまま昇格は間違いないと思います。
船山くんが初スタメンから、まだリーグは負けなしです。
船山くんだけの力ではないけど、役に立っているのは
間違いなしの事実。
シーズン後、船山くんはどんな答えを出すのか
そろそろ気になり始めた、管理人でした。
長々お付き合い頂き、ありがとうございました。
2009年10月24日
[第30節 千葉戦]快勝
が、管理人にはちぃと複雑な試合でもありました。
今日の対戦相手は降格争いの真っただ中のジェフ千葉。
たくさんのサポーターさんが、いらしてました。
東京駅の
そう、今シーズンから中後くんがR移籍したチームであり、
深井くんが完全移籍したチームでもあります。
中後くんは監督が変わる前、出場チャンスに恵まれていませんでしたが、
新しい監督になってからは、コンスタントに使って貰っていました。
敵チームとして初めて、カシスタにやってきた中後くんに複雑な気持ちでした。
もちろん敵です
この試合には絶対に勝利なんだ!!とアントラーズを応援する気持ちは、
いつもと変わりませんでしたよ。
アップに選手たちが出てきて、興梠くんのコールが始まると
と、いつものようにゴール裏に挨拶をしてくれました。
興梠くんは愛され選手だなぁって、スタジアムくるといつも思う。
アップの時のコールも多いし、試合で交代する時にもコールされる。
期待度が高いのもあるし、ちゃんと毎回って言っていいくらい
こうやってサポの声に応えてくれるから、応援しがいもあるよね。
その興梠くんが、久しぶりにやってくれましたね
キックオフ直後、千葉の猛攻撃で冷や汗もののいやな空気だったけど
満男が中盤くらいのとこでインターセプト、それに反応して興梠くんが
動き出してたのも良かった。2人の力がマッチして先制点を奪った
ゴールが決まった瞬間は、久しぶりに嬉しい発狂しちゃいました!!
興梠くんは腕をグルグル回して喜びを爆発させてて、
他の選手もどんどん祝福に走っていってたよ。
ここで安心をしないで、集中!!
サポの想いは、ちゃんと選手に届いてて、すぐに追加点
興梠くんが持ちこんで、マルキーがシュート
コレコレコレ!! FWコンビのゴールが見たかった!!
このゴールを得て、やっと暗闇から抜け出したような気がした。
前半はそのまま終了。
後半も、千葉にチャンスをそんなに与えることもなく時間は進む。
今日のスタメンに青木くんの名前がなくてビックリした。
確かに今シーズンは昨シーズンに比べて、
コンデションは良くないようには見えたけど。
オリヴィラ監督が青木くんを外すことは考えにくかったから。
でも前節の満男が2列目よりも、浩二くんと満男のWボランチの
布陣の方が、中盤が安定するんじゃないかとは思った。
2列目はモト&タクの相性は良いし。
実際、満男と浩二くんのWボランチはバランスが良かった。
浩二くんが中盤にいることで、満男が少し前目で安心して
プレーしてるように見えた。
大樹が攻撃的に前に行けば、浩二くんがDFに下がっていた。
チャンスと見ては、浩二くんもゴール前に上がれる。
モト&タクや伊野波くんが空いてしまったスペースを
うめる動きもしっかりしていて、最近見なかった攻撃だけじゃなく
守備も含めた連動がちゃんとしていた。
時間もなかばを過ぎたことで、興梠くんoutタッシーin。
タッシーも苦しいシーズンが続いている。
そのタッシーが、投入されてすぐにチャンスがやってきた!!
サイドよりに抜けだして、ドリブル。GKが飛び出してきたとこを
狙い定めてシュート!!
ゴール裏にむかって、胸を叩く姿を見てジーンとした。
このゴールパフォーマンスをもう暫く見ていなかったなぁ。
本人も嬉しそうだったけど、他の選手が自分のことのように
喜んでいたのが、印象的だったなぁ。
みんなタッシーが苦しんでるのを見ていたからだと思う。
やっぱり、チーム愛だなぁ。
このゴールがきっかけになって、残りの試合のタッシーの
奮起に期待したいよぉ。
このゴールは勝利を決定づけるものだったけど、
その後もゴールを狙い続ける姿が、良かった。
そのまま3-0で、勝利。
終了のホイッスルは、アントラーズに歓喜をジェフ千葉に沈黙を与えました。
先制点、2点目を早い時間に決めてくれたので、
選手の動きなど冷静に見ることが出来ました。
タッシーのゴール、直前でディフェンスにいったのは中後くんで、
その中後くんをかわしてのゴールだった。
中後くんは、途中交代でピッチを後にしました。
その背中を見るのは、辛かった。
試合中、中後くんはかなり後ろ目に位置してました。
ボールに触る回数がかなり少なかったように思います。
それでもボールを蹴る精度、パスのタイミングは
変わらないなと思った部分もありました。
自分の可能性を信じてR移籍に踏み切った中後くんも
苦しいシーズンになっているようでした。
試合後、勝利インタビューは興梠くん。
インタビュー後は、こうやって選手たちと挨拶しながらゴール裏へ
やっぱり試合後は、こうやって選手と一緒に喜び合うのが1番。
出場したFW3人が全員ゴールと、完封勝利。
絶対3連覇!!
そう、また強く信じられる試合でした。
2009年10月21日
[フナ]FW起用もありなんだ〔vs徳島ヴォルティスA〕
J2は、どんどん試合がやってくる。
J1も上位が大接戦だけど、J2も同じく、
毎試合の結果が順位に響きます。
今日は鳴門・大塚ポカリスエットスタジアムでの試合でした。
キックオフには
の前に滑り込むべく、仕事を片付けたいのに
なんだか今日は、色々と邪魔が入って中々進まんかった。
やっと手が空いたので、ちょっとスタメンを調べてあんぐり![]()
GK、DF、MFと見ていて、名前がない![]()
今日はとうとうスタメンじゃなくなったかぁ。と
FWの名前を見ると「船山祐二」って![]()
えらいこっちゃ。
見つけた時は、汗出てましたよぉ。
選手のけがなどで厳しい台所事情。
前節でのゴールが認められたからなのかはわからないけど
得点能力を期待してだと思えるFW起用されました。
それ知って何だか心配になって、急いで会社を飛び出したよ。
それでも
の着くには、キックオフを少し過ぎてから。
焦って焦って急いで、追っかけ再生
にかじりついた。
カイオ選手の1トップの下の2シャドーの位置に入ると
スカパーのフォーメーションでは表示されてました。
試合が始まって見るとがっちり前目って感じはなくって。
たぶん自然と下がっててしまってるように見えた。
2列目で得点を獲れる選手で、経験はあるとは思うけど
1.5列目は、0.5違うだけでも、役割はだいぶ違うから
難しかったと思います。前に出てくタイミングとかね。
それでもカイオ選手とも1、2で、ゴール前に抜け出した時は
これは行けるって思ったんだよなぁ。
軸の足を踏ん張れれば、ゴール出来たと思うのに。
ぐちゃーってなってしまった分、ゴール横にすぽ抜けてしまった。
くぅー惜しかったし、決めなきゃいけなかったよ。
前半のチャンスと言えば船山くんのこのシュートくらいだったような。
3クールになるとお互いの戦い方を知ってるし・・・。
ハードワークの戦いでしたね。
どちらかのチームが一瞬でも隙を見せると、
攻撃され、守られ、の一進一退。
キッチリ守備られて、前線にボールを入れることが
出来ないまま前半終了。
後半は予想してた通り、香川選手を投入、
船山くんは、ボランチに下がりました。
これで少しは流れは変わるかぁと期待したけど、
思っていたほどの変化はなく、
香川選手がボールに触るチャンスが少なくて、
焦りみたいなものを感じたよ。珍しい。
それでも後半のラストは、猛攻撃で。
何度か、これは!!っていうのがあって、
こぼれ球の位置にいたら、1点だったのに。
そのままタイムアップで、終了でした。
スコアレスドロー。
上位の仙台と湘南が勝利したので、勝ち点差が2に。
負けてはないけどこの勝ち点1が、この後の試合に
重くのしかかりそうです。
アントラーズと一緒にするのは違うと言われるかも知れませんが
勝利することも、優勝することもたやすいものではないですよね。
次節は、両チームともの勝利を目撃したいとたくらんでいます。
船山くんは後半になると疲れのせいなのか、
パスミスが目立つように感じるのは、私だけかな。
気のせいだといいなぁ。
FW起用はなかなか厳しいものだったと思うけど、
期待されてるんだなぁというのがわかってちょっと安心しました。
2009年10月18日
[フナ]ミドルシュートでゴール!!〔vs愛媛FC〕
リーグでは9試合負けていなかったセレッソが、
天皇杯でアマのチームに負けた。
それがどれくらいの後遺症になっているか、
気になった試合。
まだまだセレッソというチームのこと語れるほど
知っているわけではないけど、スタメンを見ただけで
チームの苦しい選手事情がわかった。
チームの中心選手の香川選手はけがの具合が
まだ完全ではないようで、ベンチスタート。
乾選手は累積欠場。
カイオ選手はけがを抱えたまま、強行出場。
攻撃陣には初出場、今期初出場、18試合ぶりと
新しいメンバーを送り込む必要があった。
試合は厳しいものでした。
やはりコミュケーションという部分ではまだまだで。
意思の疎通が足りない分、ミスが目立ってました。
しかも相手GKは、昨シーズンまでセレッソに
在籍していたらしく、セレッソ選手のプレーは
知り尽くしてるようでした。
それでもシュートまで何度か持って行くことは出来た。
だとゴール前にボールが来ると、その周りしか見えない。
中盤の動き、後から飛び込んでくる選手が見えないのが
状況がわからなくて、イライラしちゃう。
サイドからチャンスボールがゴール前に上がって
でも相手の壁がすぐそこに迫って、後にパスした。
そこはスペースがあって
「フナーこい!!」って、またお得意の大声で叫んだら
に飛び込んできた船山くんが映り出されて、ビックリした。
そして、スペースにうまく入って行って、ミドルシュート。
空気を切り裂くようなボールがゴール右上に突き刺さった。
欲しくて欲しくてたまらん先制点は、フナの足から生まれた。
そりゃーそりゃー、チーム全体が大喜び。
先日ハネケンに赤ちゃんが生まれたばかりなので
みんなで「ゆりかご」パフォーマンスが、ステキでした。
これで少し落ち着くかな??と思ってましたが、
流れは行ったり来たり・・・。
そして、同点ゴールを決められてしまう。
悪い流れを切ってくれたのは、藤本選手のゴール。
船山くんのセレッソでの初ゴールの試合も、
2点目は藤本選手でした。なんかいい感じです。
後半も、ところどころでミスが出てました。
前線での攻撃も単調にしかならず・・・。
そんな時、香川選手の投入。
香川選手が入るとやるべきことが統一されたように
前でボールが落ち着くんですよね。
香川選手の技術もすごいんですが、ボールが
なんでか香川選手のもとにくるって感じがする。
勝利を決定づける3点目を決めちゃうあたりがさすがです。
3-1で勝利しました。
勝利インタビューはゴールを決めた3人で、
船山くんは、自分のゴールを素晴らしいと言いながら
もう出来ないっすっと、謙遜して恥ずかしそうに話してました。
活躍が嬉しく、目の前で見られないことがちぃと悔しい。
きっときっとアントラーズにあのままいたら、
得られないような経験をしてて、成長してる。
だからとてもイキイキしてる船山選手を
見るとこができて嬉しいです。
あっ、試合には関係ないですが、
黒髪にしてる船山くんを初めて見ました。
とても新鮮でしたー。
2009年10月17日
[第29節 磐田戦A〕吉とでるか凶とでるか
今まであんまり布陣を変えなかった監督が、
勝負に出たと思えるスタメンだった。
興梠くんが累積欠場ということもあり、大迫くん。
ボランチに久しぶりに浩二くん。
そして、満男が2列目をやってたことなんて
はるか昔の記憶になっていたよ。
私がアントラーズを応援するようになった時、
ボランチと言えば浩二くんで、助っ人選手とWボランチ。
年月が過ぎて、青木くんの不動のポジションになっていた。
久しぶりのこの布陣が吉と出るか凶と出るか。
前半、完全に磐田ペース。
前線にボールが入ることも少なかったから、
シュートもほぼ蹴れてない。
マルキーが下がり、大迫くんが孤立。
満男の2列目も、活きてない。
満男が前目にいる分、中盤からディフェンスのバランスも悪い。
最終ラインが安定しないと両サイドも上がれない。
攻撃に厚みが出ない。
後半、大迫くんに代わってタッシーが投入された。
磐田ペースは変わらない。
セカンドボールが取れない、前線でボールが持てない。
そんな試合展開だったから、モトを出せぇ!!って大声出してた。
その後早い時間にダニーロと誓志をピッチに送り出した監督。
疲れてくる時間に誓志の動きは効きそう。行けー誓志!!
叫ばずにはいられませんでした。
この交代によって、満男がいつものボランチに。
すると中盤でボールが落ち着き、散らせることが出来るようになった。
タッシーも役割を果たき動きをしていたし、何より誓志が躍動していた。
完全にアントラーズの押せ押せの時間になった。
あと1歩ってとこまでは行った。
でも、ゴールを奪うことは出来なかった。
ソガの頑張りで、ゴールを奪われることもなかった。
そのままスコアレスドローで終了。
残りの試合数を考えたら、勝利しなきゃいけない試合だったと思う。
布陣を見たら監督にも迷いが出てきたように感じたし、
選手にも自信を感じられなかった。
うーん。うーん。うーん。
唸っていても、信じて応援するしかないよね。
2009年10月14日
[日本代表]新旧融合〔vsトーゴ代表〕
スタメン知って、アントラーズ戦士がいなくてちょいガッカリ![]()
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ベンチにはいるのぉ〜って。
なかなかベンチメンバーの紹介がなくて
した。
この前の試合で大樹は高評価だったと思うのに、
ベンチにも入っていないのは、チェッだよ。
右サイドは徳永選手が秘密兵器みたいな記事を
見ていたので、やっぱりかぁって。
それでも森本選手と岡崎選手の2トップ。
得点力に期待大で見始めました。
そして、その期待にアッと言う間に岡崎選手が応えてくれました。
ポンポンって2得点。
それを追うように、森本選手がゴール。
前半10分くらいで、2トップで3ゴール。
トーゴが2軍メンバー中心ということで、力の差があっても
得点を獲るというのは簡単なことではない。
天皇杯とか見ててホントそう思う。
得点を獲った2トップもすごいけど、
クロスを上げる側のクロスのスピードがものすごい。
ずっと練習してきたことらしいけど。
みんなが同じ理解で動かないと難しいだろうなぁって思う。
前半ポンポンってゴールを奪ってから、少し落ち着いてしまったなぁ。
後半最初から、篤人・本田圭・大久保の3人が投入された。
本田圭は俊輔と交代したのかと思ったけど、ヤット選手とだった。
マスコミがあおる、俊輔と本田圭関係。
話がウソでもホントでもピッチの中ではしっかりと感じ合っていた。
あれだけビックマウスをしてれば、外してはいけない。
そんな立場に自分で自分を追いこんでる本田圭を嫌いじゃない。
でもあの俊輔からのボールは決めなきゃいけなかったよね。
後半も、これぞ岡崎っていうヘディングゴールを決め、
またまたハットトリック。すごいって認めざるを得ないよね。
そして、本田圭のゴールで5点。
またまたごっつあんゴールに見えるけど、あの位置にいるって
それがゴールのニオイを感じるってことなのかな。
これっという、危ないシーンもあんまりなかったので、
ディフェンス面では確認なんかは出来なかったとは思う。
岡田監督が他のチームより1km以上を多く走らないと
日本は勝負にならないってような話で、走行距離に目標数字を
立てたらしく、
では時折、全体の走行距離と選手ベスト3が
表示され、紹介されていた。
両サイドバックがそりゃートップだろうって考えるよね普通。
長友選手は予想通りトップ。
でも2位は長谷部選手で、3位は中村憲選手だった。
これにはちょっと驚いた。
長谷部選手は目立たないとこで、しっかり仕事をしてるんだなって。
ボランチの選手ってそういう仕事なんだって改めて数字見て思った。
徳永選手は入っていませんでした。
この数字を見ていたので、後半は篤人かもってなんとなく思ってた。
その篤人。後半直後はクロスの速いの上げてました。
さすが篤人って思わせてくれましたが・・・。
次第にボールに触ることが減って行きましたよね。
最近の篤人は、ちょっと攻撃にも迫力が感じられず・・・。
あのサイドをかけ上がって、精度の高いクロス上げちゃう
元気な篤人がいっぱい見たいなぁ。
これでチームに戻って、リーグ・天皇杯と![]()
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して欲しいです。
代表はやっぱり個のレベルが高いなぁって。
誰が交代で入っても、同じ動き攻撃ができるのは
やっぱりすごいと思いました。
新旧の融合かぁ。
2009年10月11日
[天皇杯 アルテ高崎戦]勝利するのは簡単じゃない
天皇杯の初戦は、難しい。
そんなイメージはあった![]()
けど16分の再開試合を得て、
気持ちの切り替えと勝利への執念を感じたから、
大勝での勝利もあるなぁって、
の気持ちと
不安と期待の天皇杯初戦でした。
久しぶりにメイン側(S席)で、応援してきました。
ゴール裏いっぱいに広がるビックフラッグに、気持ちも高鳴りました。
アップに登場した選手たち
タクさん、丸めたTシャツを全く見ないで、投げてはキャッチしてて。
も器用なんです!!
そろそろゴールが見たい!!
興梠くんイイ笑顔してましたー、期待大になった
アップを終え登場した選手たちは
みんな気合いの入った顔をしていたよ
試合が始まると、完全に引いた高崎に攻め手が、見つからない。
ボールを持つが回してる状態が続いた。
リーグでもそうだけどアントラーズと戦うときのお決まりの戦術
「引いて、カウンター狙い」を気持ちイイくらいしっかりとこなされていた。
サイド攻撃を仕掛けても、ゴール前をしっかりと固められてて
そこから、パス大会になってしまっていた。
ボールがなかなか触れない、マルキーが中盤に下がってくる。
前線と中盤の距離が出来る。中盤でボールが持てない。
そんな時間も続き、シュートに持って行くことも難しかった。
ピッチの色々なとこで
選手たちがコンセンサスをはかるべく、話をしている姿を見ました
何とか打開しようとしていた。
それでもガッチリ固まった守備から、何回もチャンスを作るのは難しい状況だった。
そのまま時間だけが進み、もしかしたら延長??
そんな弱気な気持ちになりそうな時に、選手交代によりポジション変更で
右サイドバックに入っていた青木くんがとドリブルで駆け上がり
ゴール前へクロス、それに反応したマルキーがヘディングシュート。
これが、グッサっとゴールに突き刺さり、欲しかった先制点が決まったよ。
それまで動きがあんまりなかったので、急な展開に呆気に取られたよ。
久しぶりの先制点。
JFLチームvsJ1チームと言うことを考えたら、残りタイムが少しでも
どんどんゴールを狙って、得点を重ねて!!って思ったよ。
でも相手チームだって追いつく為に必死だから、
守備を重点に行くことが勝利への道。
簡単にはチャンスは作れなかった。
追加点も、相手に得点を与えることなく終了のホイッスルが響きました。
「何とか勝利」そんな言葉がしっくりくる試合だったと思う。
試合中に足を痛めたように見えた興梠くんは
試合後の挨拶に出てくる時も足を痛そうにしてたので、心配です。
横でパクチーも心配してました。
ピッチでは
大谷選手との再会の握手を誓志やモトがしてました。
アルテ高崎のキャプテンマークをしていた「10 大谷 昌司」は
2002年〜2004年まで(正確には2005年はR移籍でアルビ新潟)
アントラーズに所属していた選手です。
なので顔見知りの選手もたくさん。
もちろん、タクさんとも。
懐かしい再会をしてるようでした。
その後タクさんは、田中翔太選手とも親しげにお話をしてました。
田中翔太選手は鹿島アントラーズユース出身でした。
アルテ高崎の選手たちが、アントラーズ側のゴール裏へ挨拶にきた時は
「アルテ高崎」コールで迎えて、そして戦いを称えていました。
その後に久しぶりにカシスタに帰ってきた大谷選手へ
「大谷コール」も起こりました。
みんなチームは違くなってしまったけど、サッカー、戦っているんだよね。
アントラーズの選手たちは
興梠くん、ユニが消えています。
アルテの選手に「ユニください」ってお願いされたようで
照れくさそうに脱いで渡してあげてました。
交換じゃなかったです。
どの選手も納得している顔は、していませんでした。
思うような試合ができていないという、悔しさ。
その気持ちが、今後に繋がると思えました。
久しぶりに勝利をしたこと、目撃できたこと、良かったです。



